
エクステリアの雰囲気を変えたいと思っても、「業者に頼まなくてはダメかな?」「予算が…」と中々踏み出せない方もいることでしょう。
それでは、エクステリアはDIYで変えることができるのでしょうか。
この記事では、エクステリアをDIYするポイントや実際の例などを紹介します。
Contents
エクステリアはDIYできる?
ここではまず、エクステリアがDIYできるのか否かを解説します。
エクステリアの様々な箇所でDIYができる
結論からお話しすると、エクステリアの様々な箇所において、DIYは可能です。
例えば、以下のような場所でDIYが可能であると言えます。
・ガーデン
・アプローチ
・フェンス
・駐車スペース
・ウッドデッキ
・その他エクステリア全体
上記の通りエクステリアのほとんどの場所でDIYによる工夫が可能であり、発想次第では自分で楽しみながら素敵なエクステリアを作り上げることができるのです。
かかる費用も安価なものから高価なものまであるため、予算とも相談しながら自分のできる範囲でDIYに挑戦してみましょう。
エクステリアをDIYする際のポイント
エクステリアをDIYする際には、以下のポイントを押さえることが大切でしょう。
・イメージや方針をまずはっきりと決める
どんなエクステリアを演出したいのかをまず決定させることが大切です。
和風か洋風かなど、最初の時点で明確に決定しておくことで統一感のあるDIYが可能になります。
・設置箇所のサイズはきちんと測る
形やサイズを明確に数値で確認しておかなくては、購入したものが入らず無駄になってしまう可能性があります。
・方角にこだわる
方角が異なると日当たりが変わってくるため、例えば植栽の位置などは気を付けなくては早期に枯らせてしまうようなことも考えられます。
エクステリアのDIY事例
ここでは、エクステリアのDIY事例を2つ紹介します。
アプローチのDIY
門扉から玄関までのアプローチをDIYで作ることで、エクステリア全体のイメージを変えることも可能です。
アプローチを作る際にはまず地面を平らにすることが大切です。
地面をならした後砕石を入れ、ローラーなどで固めるようにしましょう。
モルタルなどを敷き詰めてレンガを並べていくのですが、この際にはつまずいてしまわないように段差を極力作らないことが大切です。
ガーデンのDIY
充分な広さがエクステリアにあるのでれば、レンガでスペースを囲うことでガーデニングスペースが設置可能です。
囲う形は四角形だけに限らず、様々な形にすることで個性が出せるでしょう。
また、あまりスペースが取れないという場合は、ワイヤーボックスを使用して簡単にガーデニングスペースを作れます。
ワイヤーボックスは100円均一等にも売っているため、予算を押さえながらDIYできるでしょう。
事前にイメージして自由なDIYでエクステリアを楽しもう
エクステリアはDIYすることが充分に可能であり、予算や発想次第で比較的自由に雰囲気を変えることが可能です。
エクステリアをする際には事前にイメージを決め、スペースの計測や方位の確認などをぬかりなく行うようにしましょう。
アイデア次第では予算を抑えることも充分にできるため、自由な発想でDIYをしてみましょう。


