
住宅のプライバシーを確保するためには、建物の代わりに目隠しに使えるエクステリアを設置することが大切です。
目隠しと言われればフェンスなどをイメージする方も多いでしょうが、目隠しのためのエクステリアには、実は様々な選択肢があります。
この記事では、目隠しに使えるエクステリアの種類や選び方を紹介します。
Contents
目隠しに使えるエクステリア3選
目隠しに使用できるエクステリアとしては、ベーシックなアルミフェンスが思いつきますが、それ以外にも目隠しには様々な選択肢があります。
ここでは、目隠しに使えるエクステリアを3つ紹介します。
目隠し塀
目隠し塀を建てると、ハイセンスでおしゃれな外観を演出できます。
目隠し塀は遮蔽性が高いだけでなく、様々なデザインが楽しめるため、ご自宅の雰囲気に合わせて様々なスタイルにアレンジ可能です。
圧迫感が気になる方もいるかもしれませんが、スリット加工を入れることなどで軽減されるため、選択肢に入れてみてはいかがでしょうか。
生垣
玄関まわりに緑を採り入れたいのであれば、目隠しに生垣を活用することも素敵な方法です。生垣であれば目隠し効果も意外と高く、エクステリアに癒しをプラスすることができるでしょう。
ただし、生垣は植物ですから、当然定期的な手入れをする必要があり、手間をかけることに抵抗がある人は注意しましょう。
和風竹垣タイプのフェンス
和風竹垣のフェンスなら、目隠し塀を立てつつ和の雰囲気をエクステリアにプラスすることができます。
遮蔽性にこだわって目隠し塀を高くしてしまうと通常は圧迫感があるものですが、竹垣なら通気性が高く、太陽の光も完全に遮りません。
和風のエクステリアを作り上げたいと考えている方には、竹垣タイプのフェンスがおすすめです。
目隠しのエクステリアを選ぶポイント
ここでは、目隠しのエクステリアを選ぶ際のポイントを2つに整理して解説します。
エクステリアのデザイン性
目隠しを選ぶときのポイントとしてまず挙げられるのが、エクステリアのデザイン性です。
特に使用頻度が高い所や外からよく見える場所のエクステリアに「目隠し」の雰囲気が強すぎるものを設置すると、建物全体の雰囲気が重々しくなる可能性もあります。
遮蔽性とデザイン性のバランスを考え、建物の外観のバランスを崩さないようなデザインを考えると良いでしょう。
目隠ししたい部分を明確にする
目隠しのエクステリアを選ぶ際には、目隠ししたい部分をまず明確にすることが大切です。
例えば道路側を目隠ししたい場合は、歩いている人の目を想定してどの高さまでの目隠しを置けば良いのかを把握する必要があります。
フェンスを高くすれば遮蔽性は確保できますが、圧迫感が出てしまい、費用もかさんでしまいます。「どの部分をどのくらい隠したいか」を決めてから選ぶようにしましょう。
目隠しにもなるエクステリアにこだわろう!
住宅の目隠しに使えるエクステリアにはフェンス以外にも様々な選択肢があり、自宅のコンセプトや目的に応じて選択することをおすすめします。
デザイン性や「どの部分をどのくらい隠すのか」に注目し、最適なアイテムを選択していただけたら幸いです。


